【スピーチコラム】話し方の本だけでは不十分な理由
話す行為には、音楽的要素があります。しかし多くの話し方の本は、この音楽的要素の視点がすっぽりと抜けがち。何度も音や声を出して練習をするように、話し方も話す場面を増やすことが大事なのです。
【スピーチコラム】とちりが心配な皆様へ とちりは実はGOサイン
皆様が思うほど、周囲の人はとちりを気にしていないもの。「とちり」は「人間らしさ」が伝わり、「注目度があがるチャンスの場面」とすら言えるのです。
【スピーチコラム】話がまとまらない皆様へ 言葉を9割捨てるプロの技
人前で話す際、「あれもこれも」となる皆様、どうぞ勇気をもってこのことを試してください。
「話すのは 10の情報のうち 1つだけ」
【スピーチコラム】朝礼スピーチが苦手な皆様へ リフレーミングのすすめ
「リフレーミング」はNLP(神経言語プログラミング)などでも使われる用語。「物事の見方をとらえなおすこと」とお考え下さい。「リフレーミング」という概念が一つあることで安心材料が一つ増えるのではないでしょうか?
【スピーチコラム】1分間自己紹介の対処法 5つのポイント
なぜ1分間の自己紹介は難しいか?
理由の一つが読み言葉と文字数の関係。1分間の自己紹介ではわずか400字程度にPR内容をまとめないといけないのです。
【スピーチコラム】会話がはずまない時の対処法 「言葉のストローク」のすすめ
会話をはずませるテクニックのひとつは「言葉のストローク」。
「すぐに答えられる質問」、「テンポよく一問一答」、「声のトーン、表情を重視」、「テクニックより情緒交流」などの点もぜひ意識してください。
【スピーチコラム】選挙応援の掛け声はどうしたら? コール&レスポンスのコツ
掛け声対策は「コール&レスポンス」の手法が効果的です。
「コール&レスポンス」は「話し手の掛け声」と「聞き手の返答」のやりとりの意味です。
【スピーチコラム】乾杯のご発声を頼まれたら
乾杯の3つのポイントは
(1)ポーズ(間)
(2)プロミネンス(強調)
(3)振り切り
この3点を意識していただくと、周囲の信頼獲得につながります。
【スピーチコラム】大人数の前で話すのが苦手…「1対1」のすすめ
スピーチや発表の「大人数対策」でお困りの皆さん、会場の人数や視線に惑わされないでください。大人数の際は、「1対1がいっぱいあるだけ」と考えましょう。
【スピーチコラム】話が長くなる方へのヒント 実況アナの「2秒」の職人技
言葉の圧縮は、時間短縮、聞きやすさ、わかりやすさ、聡明な印象につながります。言葉の圧縮は、プロの技をまねるのが最も効果的です。