3/16(木)は水戸会場でスピーチ講座の個別レッスン。
継続受講の方と11回目のレッスンとなりました。

この日のメインテーマも人前で話す際の「あがり緊張問題」。
講義では「予期恐怖」について説明しました。

講義でお伝えした主な内容は次の通り。
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スピーチ時の「予期恐怖」とは

・「次は自分のスピーチの番だ…」
 「うまく話さなくては…」などの心的反応のこと。

・「予期恐怖」が非常に強く人前で話すのが困難な場合、
 医学的には「社会不安障害」の一種とも考えられる。

・けれど「予期恐怖」は人前で話す際に
 大半の人が経験するポピュラーな心的反応。

・スピーチ前の「予期恐怖」の心的背景には、
 様々な重圧、社会的立場、失敗経験などが関係。
 ただ個人差も大きいのが実情。
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そんなスピーチ時の「予期恐怖」対策として、
この「スピーチ講座トークレスキュー®」では、
「リハーサルの徹底」「メモのフル活用」
「事前の声出し」「ストレッチ」などを推奨しています。

メンタルの諸問題は自分の意志力では解決しづらいもの。

よって、入念な事前準備や、実際に声を出す練習、
身体を動かすワーク等で「ほぐしていこう」というのが
講師の私からの提案なのです。
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この日はさらにスピーチ本番前の「チェックリスト」
についても説明。5つのチェック項目は次の通りです。

■スピーチ本番前のチェックリスト
 □ ストレッチ
 □ 声出し  
 □ 立ち位置確認
 □ マイク・備品確認
 □ 原稿読み 必ず声出し

=スピーチ前の少しの手間と確認で
 本番で大きな効果が出る、とお伝えしました。
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受講者様はこの日、大事な本番を想定しながら、
スピーチワークにチャレンジ!

受講者様はスピーチメモをうまく活用され、
落ち着いた雰囲気でスピーチワークをこなされていました。
一生懸命な受講者様の姿勢、とても素晴らしかったです!

この日の会場付近の写真はこちらです。
水戸市南町3丁目の会場付近では、
水戸黄門像と小さな広場があるのですが、
そこでは白い花がいっぱい咲いていました!

本格的な春も間近、という季節を感じました。

最後までご参加いただいた受講生様、ご協力いただいた
コワーキングスペース水戸ワグテイルの皆様、
今回も本当にありがとうございました!
(講師:高木圭二郎)

この記事を書いた人

高木 圭二郎(たかぎ けいじろう) 

研修講師・フリーアナウンサー トークレスキューNEXT代表
(元 茨城放送アナウンサー兼 ディレクター・報道記者)

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